新NISAの始め方【2026年版】SBI証券と楽天証券どちらがおすすめ?
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2024年から始まった新NISA。「そろそろ始めないと」と思いつつ、どの証券会社を選べばいいか迷っている方も多いはず。本記事では、新NISAを始めるならSBI証券と楽天証券のどちらがおすすめかを徹底比較します。
新NISAとは?2分でわかる基本
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 非課税保有限度額 | 1,800万円(生涯) |
| 年間投資上限 | 360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円) |
| 非課税保有期間 | 無期限 |
| 対象年齢 | 18歳以上 |
旧NISAと比べて投資上限・非課税期間が大幅に拡充。長期投資の効果が最大限に発揮できるようになりました。
SBI証券 vs 楽天証券 基本比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 口座開設料 | 無料 | 無料 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| つみたて投資枠の銘柄数 | 約250本 | 約240本 |
| ポイント投資 | Vポイント・Pontaポイント等 | 楽天ポイント |
| クレカ積立還元率 | 最大5.0%(プラチナプリファード) | 最大1.0%(楽天カード) |
| 使いやすさ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
SBI証券がおすすめな人
-
クレカ積立のポイント還元率を最大化したい方
三井住友カード プラチナプリファードなら5.0%還元(条件あり) -
銘柄の選択肢を最大限広げたい方
取扱銘柄数は業界最多水準 -
住信SBIネット銀行と連携したい方
ハイブリッド預金で資金移動がスムーズ
楽天証券がおすすめな人
-
楽天経済圏をフル活用している方
楽天カードのクレカ積立で楽天ポイントが貯まる -
初心者で使いやすさを重視する方
画面がシンプルでわかりやすい -
楽天銀行と連携したい方
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新NISA口座開設の手順(共通)
- 公式サイトから申し込み
- 本人確認書類(マイナンバーカード等)を提出
- 審査(通常1〜5営業日)
- ログイン情報が届く
- NISA口座を選択して積立設定
結論
| あなたのタイプ | おすすめ |
|---|---|
| 楽天ユーザー | 楽天証券 |
| ポイント還元率重視 | SBI証券(プラチナプリファードと組み合わせ) |
| 初心者・使いやすさ重視 | 楽天証券 |
| どちらでもない | SBI証券(業界最大手で安心感) |
どちらも口座開設・維持費は完全無料。迷ったらSBI証券か楽天証券のどちらかを選べば間違いありません。

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